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香川県民がおすすめする高松市の観光地15選【人気スポットから穴場まで】

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香川県高松市は、香川県の中心地でありながら、多彩な観光スポットが豊富に存在するエリアです。

この記事では、高松市の観光地を

  • 定番で人気の有名観光地
  • 地元の人々に愛される穴場スポット
  • 子連れで訪れるのにぴったりな場所

の3つに分けて、15カ所ピックアップして紹介します。

それぞれ違った魅力が詰まった観光地です。

香川県に訪れる際には、ぜひともチェックしてみてください。

目次

香川県高松市のおすすめ有名観光地

まずは、どのガイドブックにも掲載されているような有名な高松市の観光地を紹介します。

これらの定番観光地はどこも香川県の魅力が詰まっています。

香川を訪れる際には、絶対に外さないようにしましょう。

栗林公園

施設名栗林公園
営業時間月によって違う
定休日年中無休
住所〒760-0073
香川県高松市栗林町1丁目20-16
駐車場あり(有料)

栗林公園は香川県高松市の中心地に位置する緑豊かな公園です。

観光客が歩くことができる平庭部の広さは約16.2ヘクタール(東京ドーム3.5個分)にもなります。

国の特別名勝にも指定されており、公園内には13の人工の池と築山が配置され、季節の花々が彩り豊かな風情を醸し出します。

水の景観が中心となっているのが特徴で、緻密な計算に基づき配置された池や築山は、栗林公園を訪れた人を癒やすでしょう。

日本の庭園文化を代表する存在でもあるので、日本国内からだけでなく海外からも多くの観光客が訪れる場所となっています。

公園内には、茶室や休憩所も点在しており、訪問者は茶道の体験を楽しんだり、季節のお茶菓子を味わいながら風情を満喫することができます。

1年中人気の観光スポットですが、特に春の桜のシーズンや秋の紅葉の時期は、昼夜問わず多くの人々で賑わいます。

栗林公園の桜は、北側にある北芝生広場でお花見する人がたくさんいます。
香川県の開花の目安となる桜標本木も園内にあります。

栗林公園の紅葉は、南部が中心となり、紅葉が綺麗に見れます。
石畳の上を歩きながら、紅葉を楽しむことは風情も感じられますね。

さらに春と秋には、それぞれ約10日間のみ夜間ライトアップされるため、夜には日中とは違う美しさを楽しむことができます。

栗林公園の場所

香川県庁

施設名香川県庁
営業時間8:30〜17:15
定休日土曜日・日曜日
住所〒760-0017
香川県高松市番町4丁目1-10
駐車場あり(1時間まで無料)

香川県庁は、行政機関の建物としては珍しいほどの美しさを誇っています。

高くそびえ立つ本館と、歴史ある東館から構成されています。

レトロ感あふれる東館は、建築家の丹下健三氏が関わったもので、文化的価値も高い建築物です。

一歩その中に足を踏み入れれば、細部にまでこだわった装飾が訪れる者を迎え入れます。

最大の魅力は何と言っても本館の最上階にある展望ロビー。
ここからは、高松市内の風景や遠くに広がる瀬戸内海の絶景が広がります。

晴れた日には、遠くの島々や船を綺麗に見ることができるこの場所は、多くの観光客や地元の人々に愛されています。

香川県庁の食堂「本庁食堂」は、県庁職員ではない一般人でも利用できるので、昼の時間帯であれば安く食事することができます。

その他にも、香川県庁周辺には「さか枝うどん」や「セルフうどんの店 竹清」など美味しいうどん屋も点在しているため、展望ロビーでの絶景を楽しむ前後に、香川の食文化も堪能することができます。

香川県庁の場所

史跡高松城跡・玉藻公園

施設名史跡高松城跡・玉藻公園
営業時間8:30〜17:00
定休日なし
住所〒760-0030
香川県高松市玉藻町2-1
駐車場あり(無料)

史跡高松城跡・玉藻公園は、JR高松駅のすぐ近くにある高松市の象徴的な観光地です。

日本三大水城の1つで、お堀の中には海水が流れ込んでいるのが特徴。お堀の中には海タイが泳いでいます。

高松城は歴史を感じる場所でもあります。

1590年に建てられた高松城は、1884年に天守は壊されてありませんが、天守閣の跡からは公園内を一望でき、昔の城主がこの地をどのように眺めていたのかを感じることができます。

一部遺構が公園内に残っており、城壁の石垣や堀などは、数百年の時間を経てもなお堂々とした姿を保ち続けており、訪れる者たちにかつての武士たちの生活や戦の様子を思い起こさせます。

2022年には、第二次世界大戦の高松空襲により消失していた桜御門が12年間もの歳月をかけて復元されました。

春には桜の馬場を中心に桜が咲き、花見スポットとなります。

史跡高松城跡・玉藻公園の桜は、高松中心地にあるので、観光客もアクセスしやすい花見スポットです。

毎年10日間ほどは日没後に桜がライトアップされ、夜桜を楽しめます。ライトアップ時間帯は入園無料です。

史跡高松城跡・玉藻公園の場所

サンポート高松

香川県高松市の海沿いに広がるサンポート高松は、観光客から地元の人々まで多くの人々に愛されるスポットです。

高松市の中心地にありながら、瀬戸内海の美しい風景と都会の便利さが融合した場所。

瀬戸内海の島々を結ぶフェリーが発着する高松港を含む高松市の海の玄関口とも言えるエリアです。

瀬戸内海を望むそのロケーションは、日中の散歩はもちろん、特に夕方から夜にかけての景色は雰囲気が良く、歩いているだけで穏やかな気持ちになります。’

サンポート高松の魅力は夜になるとさらに高まります。
近くにあるビルやホテルの明るさと海の静けさが交錯し、一段とロマンチックな雰囲気となります。

せとしるべが赤く灯り、サンポートエリアにはカップルたちが散歩したり、座って話したりしているのはよく見る光景です。

夜のサンポートエリアは、デートスポットとしても、友人や家族との夜の散歩にも最適。ライトアップされた道や建物、そして瀬戸内海の静かな波の音が、一日の疲れを癒してくれることでしょう。

JR高松駅や高松港もすぐ近くにありこともあり、宿泊施設もたくさんあります。近くに泊まる人は、ぜひサンポートエリアを散歩してみてください。

サンポートエリアにある高松シンボルタワーの展望台からは、瀬戸内海や高松の市街地を眺めることができます。誰でも無料で楽しむことができるので、ぜひ行ってみてください。

高松シンボルタワー1階には、香川県だけでなく、四国中のお土産を販売している「四国ショップ88」があるので、お土産の購入にもおすすめです。

現在も「高松オルネ」の建設が進んでおり、今後もさらに賑わっていく場所となっています。

サンポート高松の場所

屋島

屋島は、高松市中心部から東に約6km離れた場所にあり、その美しい風景と豊富な歴史で知られる観光地です。

遠くから見ると、屋根のように平らになっているのが特徴です。

屋島の最大の魅力はなんといっても、頂上から見える景色です。

屋島山上の展望台からは瀬戸内海を一望でき、晴れた日には遠くまでクリアに見渡すことができます。
特に、日の出や日の入りの時間帯は美しく、その光景は一生の思い出となるはずです。

屋島は古くからの歴史を持つ場所で、1185年に源氏と平家が戦った「屋島の戦い」の場所でもあります。
そのため、歴史的な観点からも価値があり、屋島周辺には古戦場跡や神社仏閣などが点在しています。

山上にある屋島寺は四国八十八ヶ所巡りの一つとして知られ、多くの参拝者で賑わっています。

2022年にオープンした「やしまーる」は、曲線を描いた外観が特徴的な建物で、誰でも入園無料。
より高い場所から景色を楽しむことができます。

同じく山上にある「新屋島水族館」では、瀬戸内海の生物を間近で観察することができます。
魚やクラゲ、さらにはイルカショーなど、家族や友人と楽しめます。

屋島の麓には、古き良き建物を展示しているテーマパーク「四国村ミウゼアム」があります。
四国各地の古民家や文化財が移築されている場所で、昔の生活や文化を体感できます。

子供よりも大人向けの施設ですが、建築物などが好きな人は訪れてみてください。

屋島の場所

女木島

香川県高松市から手軽にアクセスできる女木島は、瀬戸内海に浮かぶ魅力的な島の一つです。

女木島は単なる自然の楽園ではありません。アートと伝説が織りなす、深い物語性を持った場所として、多くの観光客を引き寄せています。

女木島には、瀬戸内国際芸術祭などのイベントで設置されたユニークなアート作品が点在しています。海辺や古民家の中など、島のさまざまな場所に配置された作品たちは、訪れる人々に新しい発見や驚きをもたらします。

自然とアートが融合した風景は、まさに他では体験できない特別なものです。

また、女木島は日本の有名な昔話「桃太郎伝説」に登場する「鬼たちが住んでいた島」としても知られています。

女木島の1番高い場所には「鬼ヶ島大洞窟」もあり、入園料を払うことで入場可能です。近くにある「鷲ヶ峰展望台」からは瀬戸内海を見渡せるので、頂上に行く価値は高いです。

女木島は、高松港からは出ているフェリーを利用すれば20分でアクセスすることができます。すぐ下で紹介する男木島と同じ路線です。

島内では、レンタサイクルを利用して、アート作品を巡ったり、自然を満喫するのがおすすめ。

瀬戸内海の静かな波音と、そこに溶け込むアート。そして、古い伝説が色濃く残る女木島は、高松市の魅力的な観光地の1つです。

女木島の場所

男木島

男木島は、瀬戸内の穏やかな風景を感じることができる島です。

男木島も女木島と同じく、高松港からフェリーでアクセスすることができます。
高松港からは40分、女木島からだと20分です。

男木島は坂が多い島で、家が斜面に建てられているのが特徴。路地は細く、歩いているだけでも探索しているような気持ちになれます。

男木島はいい意味で観光地化されていないので、静かな時間が流れており、心の奥までリラックスできるでしょう。

男木島では、新鮮な魚介類を中心とした地元の料理を楽しむことができるレストランなどがあり、その日の獲れたての海の幸を使用した料理が提供されています。特に、イカやタコ、アジなどの瀬戸内の代表的な魚介を味わうことがおすすめです。

男木島には、たくさんの野良猫たちが暮らしています。かつては「猫の島」と呼ばれ、たくさんの人が猫を目的に訪れました。

現在は昔よりも猫の数が少なくなったものの、島を散策していると、道端や海辺、民家の前で悠々と過ごす猫たちに出会うことができます。人懐っこい穏やかな猫たちと触れ合うことで、訪れる人々は癒やされます。

豊玉姫神社から見るのサンセットは綺麗で、絶景スポットとして有名です。

島の北には、歴史的価値の高い男木島灯台があります。

隣には資料館もあるので、ぜひ行ってみてください。

男木島の場所

香川県高松市のおすすめ穴場観光地

観光地と聞くと、上記のような一般的に大きな名所や有名な場所を思い浮かべることでしょう。

しかし、真の魅力はそういった一般的な観光地から少し外れた場所にこそあるのかもしれません。

それが穴場観光地です。

観光客がそこまで多くない穴場観光地は非常に魅力的であり、実際に訪れた感じや体験が非日常的です。

この記事では、香川県高松市にある隠れた魅力を訪れるための以下の穴場観光地を紹介します。

北浜alley

北浜alleyは、高松市の観光地としては一風変わっています。

ここは、美味しいカフェや雑貨店が軒を連ねている場所で、若者を中心に人気の場所です。

レトロな町並みが続くこのエリアは、うどん県として知られる香川県の新たな一面を感じられる場所として、観光地としてますます注目を浴びています。

北浜alleyは、一歩足を踏み入れると、瀬戸内海特有の穏やかな雰囲気に包まれ、時がゆっくりと流れているかのような感覚に陥ります。

美味しい香川のうどんを味わった後は、ぜひこの北浜alleyに足を運んで、カフェで一息ついたり、オシャレな雑貨を見つけたりする楽しみ方をおすすめします。また、アート作品も随所に見受けられ、文化的な楽しみもあります。

昼間は観光客や地元民で賑わい、夜はライトアップされた風景を楽しむことができます。
デートスポットの1つでもありますね。

観光地として訪れるのはもちろん、高松市でのお買い物や食事の際にも立ち寄ることをおすすめします。隠れた観光地として、高松市内を散策する際にぜひ訪れてみてください。

北浜alleyの場所

高松空港

施設名ああ
営業時間6:00〜22:00
※飛行機の運航状況により変更あり
定休日なし
住所〒761-1401
香川県高松市香南町岡1312−7
駐車場あり(1時間まで無料)

高松市の入口とも言える高松空港。空港と聞くと単なる交通手段の一部と思われがちですが、そこには香川県を代表する魅力が詰まっています。

空港内にはお土産を販売しているショップが充実しており、飛行機を待つ間も楽しみながら過ごすことができます。

到着した瞬間から旅のワクワクが始まるのが高松空港です。観光案内所では香川県の最新観光情報が得られ、旅の計画を立てるのに便利です。

香川県の名産品であるさぬきうどんを食べることができるお店も空港内に3カ所あります。

高松空港の2階は、香川県名物である「さぬきうどん」の形をしたソファーなどがある他、うどんの出汁が出る蛇口が空港内に設置されています。

数量に限りがありますが、誰でも無料で楽しめる観光スポットです。

空港の3階の展望デッキからは飛行機の離着陸を眺めることができます。

旅の始まりと終わりを飾る高松空港は、観光地としての魅力を秘めた場所です。

高松市を観光する前の興奮を高めてくれる場所として、高松空港は欠かせません。

高松空港の場所

峰山公園

施設名峰山公園
営業時間8:00〜19:00
定休日なし
住所〒760-0009
香川県高松市峰山町1838-37
駐車場あり(無料)

香川県高松市に広がる峰山公園は、四季折々の風景が美しい公園です。

広大な敷地には大小さまざまな樹木が生い茂り、季節によっては花々が咲き誇ります。自然豊かな公園内を散策するだけでも驚くほどリフレッシュすることができ、季節ごとの風景を満喫することができます。

峰山公園には長い滑り台などがある「はにわっ子広場」があり、家族連れには人気です。

春には桜が満開になり、公園はお花見の名所となります。

また、夏には紫陽花が咲き、秋には紅葉が公園を彩ります。冬には雪景色が広がるなど、四季折々の表情を見せてくれます。

敷地内には展望台もあり、ここから高松市街地と瀬戸内海の景色は綺麗です。

特に、夜景スポットとしては、個人的にかなりおすすめできる場所です。ただし、かなり明かりが少ないので、暗いのが苦手な人はかなり怖いと思います。

バーベキュー施設やキャンプ場もあるので、春から夏にかけては特に人気の場所です。

都会の喧騒から離れて落ち着いた時間を過ごすなら、高松市の峰山公園がおすすめです。

高松市峰山公園の場所

中野うどん学校 高松校

施設名ああ
営業時間10:30〜14:30
定休日なし
住所〒761-8081
香川県高松市成合町8
駐車場あり(無料)

香川県と言えば、やはり「うどん」を思い浮かべる人も多いでしょう。

うどんを食べることを目的に香川県を訪れる人が多いですが、「中野うどん学校」では、プロの先生の丁寧な指導のもと、「さぬきうどん」の作り方を学ぶながら、実際に一からうどん作りを体験することができます。

小麦粉から始まり、こね、伸ばし、切りまで全ての工程を経験します。

作ったうどんはその場で茹でて食べることができ、自分で作ったうどんは格別です。また、生成りを活かしたつゆや天ぷらも提供されており、体験後の食事も楽しみの一つです。

プランによっては、出汁と一緒に真空パックして持ち帰ることができるので、手作りのお土産にも最適です。

中野うどん学校は、香川県の郷土料理であるうどん作りを深く理解できる場所です。体験型の学習は、観光地として新しく楽しい思い出作りになります。

参考

参考

中野うどん学校 高松校の場所

今回紹介している「高松校」以外に、金刀比羅宮の麓に「琴平校」もあります。

塩江温泉郷

香川県が誇る観光地の一つである「塩江温泉郷」は、その名の通り温泉地として名高く、美しい自然に囲まれたリゾート地です。歴史も古く、特に美肌の湯として女性に人気があります。塩江温泉郷は、まさに身も心も癒される観光地といえるでしょう。

塩江温泉郷の主な魅力は、何といってもその温泉です。泉質はナトリウム-塩化物泉で、肌が滑らかになると言われています。また、この温泉は飲むことも可能で、内部から健康になることができます。

また、塩江温泉郷には何軒もの宿泊施設があり、自分の好みに合わせて選ぶことが可能です。各宿泊施設では地元の食材を使った料理を提供しており、美味しい料理と温泉で存分にリラックスすることが可能です。

他にも自然を満喫できるハイキングコースがあり、四季折々の景色を楽しむことができます。一日中温泉につかるもよし、自然を満喫するもよし、香川県の観光地で究極のリラクゼーションを体験しませんか。

2026年にオープン予定の道の駅建設のため、2,000年にオープンした「行基の湯」は2023年5月に閉業したりしましたが、現在でも日帰り入浴できる温泉があります。

塩江温泉郷では毎年4つの祭りがあります。

  • 春の「塩江さくらまつり」
  • 初夏の「塩江ホタルまつり」
  • 夏の「塩江温泉祭り」
  • 秋の「塩江紅葉まつり」

塩江温泉郷の場所

香川県立ミュージアム

施設名香川県立ミュージアム
営業時間9:00〜17:00
(入館は16時30分まで)
定休日月曜日、年末年始、臨時休館日
※月曜日が休日の場合は、翌火曜日が休み
住所〒760-0030
香川県高松市玉藻町5-5
駐車場あり(有料)

香川県の歴史や文化を一堂に学べる「香川県立ミュージアム」は、子供から大人まで楽しめる施設です。県の貴重な資料や作品を所蔵しており、県の歴史や文化に触れることができます。

香川県立ミュージアムの展示は、一年を通じてさまざまなテーマで行われます。常設展示では、香川の自然や歴史、文化など、幅広いテーマにわたり解説されています。一方、企画展では特定のテーマに焦点を当て、深く掘り下げた展示が楽しめます。

また、ミュージアム内には体験学習スペースもあり、自分自身で絵を描いたり、作品を作ったりすることもできます。これらの体験を通じて、香川県の文化への理解を深めることができるでしょう。

香川県立ミュージアムは、観光地としてだけでなく、学びの場としても最適です。貴重な展示や体験を通じて、香川県の魅力を再発見できることでしょう。

香川県立ミュージアムの場所

高松市にある子連れにおすすめの観光地

最後に高松市を子連れ、特に家族みんなで楽しめるスポットをお探しの方にぴったりな2つの場所を紹介します。

上記の観光地でも、子供が楽しめる場所はありますが、子供向けの施設だとより楽しめるはずです。

今回紹介するのは、以下の2つです。

どちらも小さい子どもでも楽しめます。

一日中遊んでも飽きない内容で、家族みんなで最高の思い出を作ることができるでしょう。高松市は子連れの家族にも優しく、楽しい観光地がたくさん。ぜひ、これらのスポットを訪れて、家族みんなで素敵な時間をお過ごしください。

讃岐おもちゃ美術館

施設名讃岐おもちゃ美術館
営業時間10:00〜16:00
(最終入館時間15:30)
定休日木曜日、年末年始
住所〒760-0042
香川県高松市大工町8-1
駐車場あり(有料)

高松市の中心地にある「讃岐おもちゃ美術館」は、香川県にあるユニークな美術館で、子供を中心に楽しめる場所として知られています。

この美術館は、日本の伝統的なおもちゃや遊びを紹介し保存することを目的としており、訪れた人々に日本の遊び文化の豊かさを体感してもらうことを目指しています。

展示は、讃岐地方の伝統的なおもちゃや手作りのおもちゃ、そして古い時代のおもちゃが中心となっています。

訪れる人々は、様々な展示を通じて、日本のおもちゃの歴史や文化を学べるだけでなく、実際におもちゃを手に取って遊ぶこともできます。特に子供たちは、視覚や触覚を刺激されながら、おもちゃを通じて学ぶ経験を得ることができます。

また、ワークショップやイベントも定期的に開催され、訪れた家族連れにとっては特に楽しい思い出を作ることができる場所となっています。

讃岐おもちゃ美術館は、香川県の伝統と文化を尊重し、地域社会に貢献することを目的としています。

美術館を訪れた人々は、香川県の美しい自然や歴史的な背景を感じながら、日本のおもちゃ文化を深く理解することができます。

讃岐おもちゃ美術館の場所

さぬきこどもの国

施設名さぬきこどもの国
営業時間9:00〜17:00
定休日月曜日
住所〒761-1402
香川県高松市香南町由佐3209
駐車場あり(無料)

香川県の高松市に位置する「さぬきこどもの国」は、高松空港の南側にある施設です。

すぐ近くにあるので、時間によっては飛行機の離着陸を見ることができます。

大人まで楽しむことができ、都会的な観光地とは異なり、時間を忘れて思いっきり遊ぶことができます。ここでは、四季折々の自然を五感全てで感じながら、心地よい時間を過ごすことができます。

子供が楽しめる遊具がたくさんあり、週末には家族連れで賑わいます。

公園内には遊具がたくさんあり、子供たちは大はしゃぎで、親も一緒に遊ぶことができます。

敷地内は広大で、四季折々の花や緑を楽しむことができます。春には桜やチューリップが咲き乱れ、夏にはひまわりや向日葵が太陽に向かって咲き誇ります。秋には紅葉が美しい景色を作り出し、冬は雪遊びができます。さぬきこどもの国ならではの楽しみ方があり、観光地として訪れても、地元民として頻繁に訪れても飽きることはありません。

施設内にあるサイクルセンターでは、自転車の貸出も行われており、敷地内の自転車のコースを自由に走ることができます。

車も来ないので、安全にサイクリングを楽しむことができます。

普通の自転車とは違う形の自転車が多数あり、乗るだけでも楽しむことができます。

ここでは、身体を動かしながら、心身ともにリフレッシュすることができます。高松市の観光地としておすすめします。

さぬきこどもの国の場所

香川県高松市のおすすめ観光地まとめ

香川県高松市にある観光地をまとめて紹介しました。

香川県高松市は、歴史的な名所から現代の施設まで、たくさんの観光地があることがわかっていただけたと思います。

美しい海に囲まれた「男木島」や「女木島」といった自然豊かな島々も見どころのひとつなので、ぜひフェリーを利用して訪れてみてください。

今回紹介した15カ所の観光スポットは、高松の魅力を存分に感じるための一部に過ぎません。

香川県高松市の観光地の中には、ただ楽しいだけでなく、歴史や文化を感じれる場所もたくさんあります。

この記事をきっかけにぜひ実際に足を運んで体感してください。

この記事が、高松市を観光する際の参考となり、スムーズに観光を楽しめる助けになれば嬉しいです。

季節によっては桜や紅葉を楽しんでください。

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記述している内容は記事執筆時の情報を元にしています。できるだけ最新情報を掲載するようにしていますが、情報が間違っている場合はご指摘していただけるととありがたいです。

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