2022年は開催!さかいで大橋まつりの情報まとめ【太鼓台は中止】

毎年8月に坂出市で開催されるさかいで大橋まつり。

2019年の第54回を最後にコロナで2年連続で中止されていましたが、2022年は規模を縮小されるものの、3年ぶりに開催されることが決定しました。

記事内では、2022年に開催されるさかいで大橋まつりの

  • 中止されるイベント
  • 開催されるイベント
  • 日程と開催場所
  • まつり自体の歴史

について紹介していきます。

まだ詳しいことは発表されていませんが、現時点の情報は全てまとめているので参考になるはずです。

2022年のさかいで大橋まつりは太鼓台と総踊りは中止

さかいで大橋まつりのメインイベントの1つである「太鼓台」。

坂出駅前を舞台に、大勢の人が大きな太鼓台を担ぎ、競争するものです。
太鼓台10基が参加し、全チームの演舞を競った後は、太鼓台5台ほどが協力してグループ演舞が行われます。

日が暮れ暗くなった後に、太鼓台に光が灯り綺麗で、坂出の夏の風物詩となっていました。

しかし、太鼓台を行うにあたって、演者はもちろん、見物客自体も人が密集することは避けることは難しいと判断され、2022年は太鼓台は中止されることが決定されました。

総踊りに関しても同様の理由で2022年は中止されます。

前回の2019年に開催された時の太鼓台の映像はこちら↓

2022年のさかいで大橋まつりでは海上花火大会開催

2022年のさかいで大橋まつりでは海上花火大会が行われます。

坂出港から打ち上げられるもので、打ち上げ数は4,000発。
ここは規模を縮小されず、例年通りです。

坂出港周辺が1番迫力がありますが、宇多津や丸亀市からも見ることができます。

坂出港周辺は人がたくさん集まり密集する可能性もありますし、交通渋滞も起こるため、少し離れた場所から見ることをおすすめします。

2022年のさかいで大橋まつりの日程と場所

さかいで大橋まつりは例年だと4日間を通して行われますが、2022年は2日間で開催されます。

開催日は例年通り、8月の第1土曜日と日曜日である8月6日(土)と8月7日(日)の2日間です。

例年だと、

  • 1日目(金):前夜祭
  • 2日目(土):瀬戸大橋パレード・土曜デー・自由連・総おどり
  • 3日目(日):太鼓台競演
  • 4日目(翌日曜日):海上花火大会

という日程で、計4日間を通し、様々なイベントが盛りだくさんで開催されます。

しかし、2022年は上記でも紹介したように総踊りや太鼓台競演が中止されるため、

  • 1日目:ステージイベント(自由連を含む)、土曜デー
  • 2日目:海上花火大会

とイベントが削減され、計2日間に縮小されて開催されます。

1日目:8月6日(土)

初日に開催されるのは、坂出駅前のハナミズキ広場で「ステージイベント」が開催されます。

開催時間は17:00〜20:30。

まだ詳しいことは決まっていませんが、ステージイベントの中で、踊りや自由連が開催される予定です。

また18:00からは、坂出駅から歩いて行ける坂出商店街で、「土曜デー」が開催されます。

坂出駅前のハナミズキ広場

2日目:8月7日(日)

さかいで大橋まつりの2日目は、海上花火大会が開催されます。

20:00から45分間にわたって、坂出港の海上から4,000発の花火が打ち上がります。

例年だと、周辺小学校のグランドが無料駐車場として開放されます。

さかいで大橋まつりの歴史

さかいで大橋まつりの前身は「坂出みなと商工祭り」という祭りで、古くから開催されていました。

これは、香川県出身の久米通賢によって、当時日本の塩の生産量の約半分を生産するほど塩業で栄えていた坂出の町や、塩の輸送拠点となっていた坂出港の歴史に紐づくお祭りです。

昭和41年(1966年)に「坂出みなと商工祭り」から「坂出まつり」に名前が代わり、第1回目が開催されました。

その後、昭和63年(1988年)に瀬戸大橋が開通し、新たな坂出市のシンボルとなったため、現在の「さかいで大橋まつり」と変更されました。

2022年のさかいで大橋まつり情報まとめ

2022年に開催されるさかいで大橋まつりの情報をまとめて紹介しました。

今年は、太鼓台や総踊りなどメインイベントが開催されないのは残念ですが、3年連続中止とならずによかったと思います。

特に坂出市の隣の高松市で開催されるさぬき高松まつりでは中止される花火大会が、さかいで大橋まつりでは開催されるため、坂出市民にとっては楽しめると思います。

また情報が入り次第、追記していきます。

関連記事 2022年に開催される「さぬき高松まつり」情報まとめ【花火大会は中止】

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