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【2024年版】香川県で桜の名所・お花見スポットまとめ

2025年3月に完成予定の新香川県立体育館(香川県立アリーナ)の愛称が「あなぶきアリーナ香川」に決定

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この記事では、2025年3月に完成予定の新香川県立体育館(香川県立アリーナ)について紹介していきます。

延床面積が約3万m2にもなる巨大施設です。

中四国最大級となる約1万人が収容可能なメインアリーナを有する施設で、完成後はコンサート会場やバスケットやバレー競技場所として利用される予定です。

2023年6月には「あなぶきアリーナ香川」という愛称になることも発表されました。

記事内では、現在建設中の新香川県立体育館の情報をまとめました。

基本情報はこちら

営業時間9:00〜21:00
定休日月に1回休業
年末年始
住所〒760-0019
香川県高松市サンポート7
目次

新香川県立体育館のネーミングライツ募集した結果「あなぶきアリーナ香川」に決定

新香川県立体育館は、香川県が建設前に想定していた収益よりも下回るという予測を出し、その分は新香川県立体育館に愛称を付けられる権利である「ネーミングライツ(命名権)」を導入しました。

愛称は何でもいいわけではなく、

  • 香川
  • アリーナ

の両方の言葉が入っていることが条件となっていました。

2023年3月〜5月に公募し、4社が応募。
審査会がこの4社と契約内容を審査し、穴吹興産がスポンサー企業として選ばれました。

そして愛称は「あなぶきアリーナ香川」と決定しました。

2024年12月1日から7年4カ月の契約なので、2032年3月末までは変わることはない予定です。

命名権料は年間5,550万円です。

新香川県立体育館(香川県立アリーナ)の設計・建設

新香川県立体育館(香川県立アリーナ)は、当初の予定だと2021年に着工し、2023年に完成予定でしたが、コロナウイルスの影響などがあり、実際は2022年に4月に着工。

工期は2024年11月29日までで、2025年3月にオープン予定となっています。
2025年には瀬戸内国際芸術祭の開催も予定されているので、大いに盛り上がりそうです。

建設工事費は約182億円になります。

構  造鉄筋コンクリート・鉄骨造
建築面積約18,925㎡
延床面積約29,794㎡
高さ約28m

設計

新香川県立体育館は、地上2階、地下1階の建物で、2つの膨らんでいる屋根が特徴です。

屋根は全て繋がっています。

設計者は、妹島和世せじまかずよ西沢立衛にしざわりゅうえの2人による日本の建築家ユニット「SANAAサナア(Sejima and Nishizawa and Associates)」です。

建設

建設企業は、「大林・合田・菅 特定建設工事共同企業体」です。

一般競争入札が行われ、入札結果として、

  • 大林組四国支店
  • 合田工務店
  • 菅組

が一緒になった特定建設工事共同企業体になりました。

工事期間は、2022年4月から2024年11月末までとなっています。

新香川県立体育館の建設の影響で2023年のさぬき高松まつりの花火は規模を縮小して開催されました。

新香川県立体育館(香川県立アリーナ)の場所

新香川県立体育館(香川県立アリーナ)は、香川県高松市のサンポートの一区画に建設されています。

高松港の西側、高松シンボルタワーの南側です。

電車だけでなく、高速バスも集まるJR高松駅から歩いてすぐの場所で、香川県外の人もアクセスしやすい場所になります。

高松シンボルタワーの屋上テラスや屋上広場からだと上から見下ろす感じで見ることができます。

新香川県立体育館「あなぶきアリーナ香川」の場所

新香川県立体育館(香川県立アリーナ)の使いみち

新香川県立体育館(香川県立アリーナ)は、以下の3つに分かれて建設されています。

  • メインアリーナ
  • サブアリーナ
  • 武道施設・多目的ルーム

メインアリーナは最大収容人数10,000人もあり、中四国最大規模です。

メインアリーナ

項目内容
固定席5,024席
(別途・車椅子席28席)
フロア面積78m×48m
広さバレーボール4面
バスケットボール3面
ハンドボール2面
最高天井高さ27.6m

サブアリーナ

項目内容
固定席1,002席
(別途・車椅子席8席)
フロア面積47m×38m
広さバレーボール2面
バスケットボール2面
ハンドボール1面
最高天井高さ17.5m

武道施設兼多目的ルーム

項目内容
固定席327席
(車椅子席18席)
フロア面積46m×21m
広さ柔道3面
剣道3面
最高天井高さ6.5m

使い道として、コンサート会場やスポーツ大会の場が想定されています。

メインアリーナは、用途に応じて1日あたり12万〜192万円となっています。

アマチュアスポーツなどで香川県民が利用する場合は、通常よりも使用料が安くなります。

アマチュアスポーツで、平日に終日利用する場合の料金は以下の通りです。

場所入場料利用料金
メインアリーナ無料121,200円
有料513,000円
サブアリーナ無料48,000円
有料135,000円
武道施設無料15,600円
有料48,000円

部活動の目的や直前に申し込んだ場合は、通常料金から2割が減額されます。

コンサート会場(アリーナツアーの1つとして)

アーティストの中には、全国の「アリーナ」と付く場所でコンサートを行う「アリーナツアー」をする人が多いです。

香川県は現在アリーナがないので、アリーナツアーに含まれていませんが、香川県立アリーナが完成すれば、アリーナツアーの1つになるかもしれません。

スポーツの競技場

新香川県立体育館という名前にもあるように、基本的にスポーツを行う場所として使われます。

メインアリーナやサブアリーナでは、

  • バレーボール
  • バスケットボール
  • ハンドボール

のような屋内スポーツ。

武道施設兼多目的ルームでは、剣道や柔道のような武道がしやすいような造りになります。

スポーツの国際大会も誘致する考えです。

香川県のバスケットボールチーム「ファイブアローズ」の試合もたくさん見れそうですね!

愛称が愛称が「あなぶきアリーナ香川」となった新香川県立体育館(香川県立アリーナ)まとめ

現在建設中の新香川県立体育館(香川県立アリーナ)について紹介しました。

JR高松駅の横にも2024年3月開業を目指して高松駅ビル「高松オルネ」が建設中ですし、9階建ての外資系ホテル「マンダリンオリエンタル」も2025年9月頃に開業予定です。

今までは高松駅や高松港があるだけのサンポートエリアでしたが、新香川県立体育館ができる頃には、全国的にも盛り上がりを見せる場所になりそうです。

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記述している内容は記事執筆時の情報を元にしています。できるだけ最新情報を掲載するようにしていますが、情報が間違っている場合はご指摘していただけるととありがたいです。

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