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2024年に開催予定の香川県の花火大会最新情報まとめ

見どころたくさん!高松市の史跡高松城跡・玉藻公園を紹介【無料駐車場あり】

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この記事では、高松市にある「史跡高松城跡・玉藻公園」を紹介します。

高松城があった場所を整備して公園になっており、春には桜の花が城の周辺を彩ります。。

高松城は日本3大水城の1つで、玉藻公園の堀は海と繋がっている珍しい公園です。堀の中にはタイなどの海水魚が泳いでいます。

2022年3月に放送されたブラタモリで玉藻公園が紹介されたため、来場者も一気に増えたのだとか。

公園内には歴史資料館も設けられているので、歴史好きな方には特におすすめです。

記事内では、玉藻公園について

  • 入園料・入園時間・所要時間・イベント
  • 2024年の無料開放日
  • 場所とアクセス
  • 駐車場情報
  • 歴史・特徴
  • 見どころ
  • 鯛の餌やり体験・遊覧和船

について紹介していきます。

記事を読めば、玉藻公園を楽しむための必要な情報を知ることができます。
玉藻公園に初めて行く人はぜひ記事を参考にしてください。

基本情報はこちら

施設名史跡高松城跡 玉藻公園
営業時間月によって違う
※詳しい時間は入園時間の項目に記述
営業日年末の休園日(12/29〜12/31)以外
住所〒760-0030
香川県高松市玉藻町2-1
電話番号087-851-1521
(玉藻公園管理事務所)

正式名称は「史跡高松城跡・玉藻公園」ですが、記事内では短縮して「玉藻公園」と呼んでいきます。

目次

史跡高松城跡・玉藻公園の基本情報

まず最初に、史跡高松城跡・玉藻公園を観光するにあたって知っておきたい以下の5点について解説します。

入園料

史跡高松城跡・玉藻公園は、無料ではなく、入園料がかかります。
ただし、6歳未満の人の入園料は無料です。

入場料は以下の通りです。に

区分普通料金団体料金
(20人以上)
大人
(16歳以上)
200円140円
小人
(6歳以上16歳未満)
100円70円
6歳未満無料無料

以下の条件に当てはまる人は入園料が免除されます。

  • 学校教育関係者で生徒を引率する人
    ※事前申請必須
  • 65歳以上の方で、長寿手帳、免許証その他年齢を証する書面を所持する人
  • 身体障害者手帳の交付を受けた方、及びその介護をする人
  • 療育手帳の交付を受けた方、及びその介護をする人
  • 精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた方、及びその介護をする人
  • 高松市キャンパスメンバーズ制度に加入している学校の学生

入園料の免除を受けるには該当する証明証を料金所で提示する必要があるので、忘れずに持っていくようにしましょう。

栗林公園、香川県立ミュージアム、高松市美術館のいずれかの入園券を受付で提示することで相互割引が適用され、大人の入園料が140円、小人の入園料が70円に割引されます(入園券は入園日を含む2日間有効)。

また、瀬戸内国際芸術祭の作品鑑賞パスポートの割引対象施設のため、瀬戸内国際芸術祭の会期中であれば、パスポートの提示で誰でも団体料金で入園することができます。

入園時間(営業時間)

西門

玉藻公園は、毎年12月29日から12月31日までは休園日となっています。
その年末の休園日以外は、臨時休園を除いて毎日営業しています。

入園時間は西門と東門で違っています。

東門

西門からの入園時間は基本的に日が出ている時間に合わせて変化します。
したがって、夏ほど長く、日暮れが早い冬は開園時間が短いです。

駐車場と隣接している東門からの入園時間は、西門と一緒な月もありますが、2月〜10月は西門より早く閉まるようになっているので気をつけてください。

月ごとの入園時間は以下の通りです。

西門東門
1月7:00〜17:008:30〜17:00
2月7:00〜17:308:30〜17:00
3月6:30〜18:008:30〜17:00
4月

5月
5:30〜18:307:00〜18:00
6月

7月

8月
5:30〜19:007:00〜18:00
9月5:30〜18:307:00〜18:00
10月6:00〜17:308:30〜17:00
11月6:30〜17:008:30〜17:00
12月7:00〜17:008:30〜17:00

玉藻公園にある高松城関係の資料や模型を展示している陳列館の営業時間は、8:30から西門の入園時間の30分前までです。

所要時間

玉藻公園の所要時間は1時間もあれば十分です。

ただし、鯉の餌やりや和船の乗船体験などをすると、1時間以上必要な場合もあります。

犬の入園は禁止

犬を飼っている人は、玉藻公園に一緒に行って、園内を回りたいと思う人もいるかもしれませんが、玉藻公園では犬を含む動物の園内への入場は禁止されています。

周りに犬を預ける施設などもないので注意してください。

2024年に史跡高松城跡・玉藻公園で開催されるイベント

玉藻公園では、毎年様々なイベントが開催されています。

2024年に開催予定のイベントは以下の通りです。

スクロールできます
日程イベント場所・内容
1月1日

3日
年始無料開放月見櫓、披雲閣の公開
書初め大会、かるた大会、松ぼっくり投げ大会他
入園無料
3月29日

4月7日
桜見物夜間無料開放桜の馬場
桜のライトアップ
17:30以降は入園無料
5月3日
5月4日
高松春のまつりフラワーフェスティバル2024二の丸・三の丸で開催
披雲閣公開
入園無料
5月5日一般開放記念無料開放月見櫓・艮櫓・披雲閣の公開
(9:00~15:00)
入園無料
6月2日英公様追悼水任流遊泳祭内堀
8月中旬玉藻公園夏祭り「高松城映画上映会」桜の馬場
10月中旬

11月中旬
高松市菊花展競技会二の丸・三の丸
10月下旬披雲閣オリジナルコンサート披雲閣「大書院」
11月上旬SANUKI ReMIX桜の馬場、披雲閣
12月中旬

1月31日
松ぼっくりツリーの展示二の丸

2024年の史跡高松城跡・玉藻公園の無料開放日

史跡高松城跡・玉藻公園では、毎年3回の無料開放日があります。

無料開放日には、誰でも無料で入園できるのでお得。
時間が合う人は、ぜひ行ってみてください。

玉藻公園の無料開放日は以下の通りです。

無料開放日名無料開放日時間
年始無料開放1月1日〜1月3日7:00

17:00
桜見物夜間無料開放3月下旬から4月上旬までの10日間
※2024年は3/29〜4/7
17:30

20:00
一般開放記念無料開放5月5日
※2024年は5月3日と4日も無料
5:30

18:30
桜御門・艮櫓のライトアップ無料開放8月24日~26日
※2023年に実施・2024年は未定
19:00

21:00

年始無料開放

毎年1月1日から1月3日までは終日無料開放されます。

行事として、松ぼっくり投げ大会、書初め大会、かるた大会などが行われます。

2024年の年始に関するイベントの詳細は上記の画像を参考にしてください(タップで拡大できます)。

桜見物夜間無料開放

桜の季節である3月下旬・4月上旬は、「桜見物夜間無料開放」として入場料が無料になります。
2024年は、3月29日(金)〜4月7日(日)までです。

他の2つと違って、終日無料ではなく、17:30以降の入園が無料になります。

日が暮れて暗くなると、園内の桜がライトアップされるので、夜桜鑑賞を楽しむことができます。

桜の場所などについては、下記で詳しく説明しています。

一般開放記念無料開放

昭和30年5月5日に高松城跡が「玉藻公園」として一般開放された日のため、毎年5月5日は終日「一般開放記念無料開放」として入園料が無料になります。

高松城鉄砲隊による火縄銃演舞などが行われます。
2024年は桜の馬場にて10:30から開始されます。

2024年は、例年通りの5月5日の一般解放記念日だけでなく、前々日と前日の5月3日と4日に関しても入場料が無料になります。

2022年・2023年も同様に無料でした。

これは、玉藻公園で「高松春のまつりフラワーフェスティバル2024」が開催されるからです(2021年以前は中央公園などで開催)。

フラワーフェスティバルでは、

  • ガーデニング教室
  • 高校生によるいけ花パフォーマンス
  • 鉢花がもらえるクイズラリー

などのイベントも盛りだくさん。

ゴールデンウィークでもあるので、お時間ある人はぜひ無料開放日に訪れてください。

フラワーフェスティバル2024のチラシ(PDF)

フラワーフェスティバルのチラシ(PDF)

玉藻公園の入園時間は5:30〜18:30ですが、フラワーフェスティバル自体は10:00〜16:00の時間帯に開催されます。

桜御門・艮櫓のライトアップ無料開放

2023年8月24日(木)~26日(土)の19:00〜21:00にかけて桜御門・艮櫓がライトアップされます(雨天決行)。

そして、ライトアップが行われている時間に限り、誰でも入園が無料になります。

24日と25日に関しては、ライトアップ開始直後には、ゲスト2人が登場し、生演奏が実施されます。

  • 24日:青柳妃姫さん(バイオリニスト)
  • 25日:馬場美夕さん(ギタリスト)

史跡高松城跡・玉藻公園のアクセス

玉藻公園は、高松港の近くにあります。

入口は、東門と西門の2カ所あり、西門は高松築港駅の横に。
東門は駐車場に隣接しています。

無料駐車場があるので、車やバイクでも行ってもいいですし、駅も近いので、電車で行く事もできます。

史跡高松城跡・玉藻公園の場所

電車でのアクセス

玉藻公園に1番近い駅はことでんの「高松築港駅」です。

駅の北側のすぐ近くに西門入口があり、歩いて1分もかかりません。

また、高松築港駅だけでなく、JR高松駅からも近いです。
高松駅からだと歩いて5分ぐらいなので、JRを使って行っても問題ありません。

車でのアクセス

玉藻公園には車でのアクセスはおすすめです。

車は東門近くに駐車場があるので、東門を目指すようにしてください。

東門は玉藻公園の南東部分にあるので、南側にある瀬戸大橋通りを走ってくる人が多いと思いますが、その際に、東側から向かうと、信号のない場所を車線を越える必要があります。

交通量が多い道路なので、時間帯によってはなかなか曲がれません。

したがって、瀬戸大橋通りを通って行く場合、西側から向かうことをおすすめします。

高速道路を利用する場合、高松中央ICで降りて車で約30分ほどです。

史跡高松城跡・玉藻公園の駐車場

史跡高松城跡・玉藻公園には来客者用に

  • 一般駐車場
  • バス専用駐車場

が用意されています。

一般駐車場

玉藻公園の南東にある東門直結の駐車場には57台分が駐車可能です。

駐車料金はかからないので、無料で駐車することができます。
東門にかかる橋の前で左折してください。

利用できる時間は以下の通りです。

利用時間
4月〜9月7:00〜18:00
10月〜3月8:30〜17:00

桜見物夜間無料開放期間は閉園時間の20時に合わせて営業します。

玉藻公園の一般駐車場の場所

バス専用駐車場

バスの駐車場も2台分あります。
高松築港駅から南側の場所にあり、一般駐車場と場所が違うので気をつけてください。

予約が必要なので、事前に電話で予約するようにしましょう。

バス専用駐車場の営業時間は4月〜9月の間のみ、一般駐車場よりも営業時間の開始が遅いです。

利用時間
4月〜9月8:30〜18:00
10月〜3月8:30〜17:00

玉藻公園のバス専用駐車場の場所

高松城の歴史・特徴

高松城は、瀬戸内海に面する美しい香川県高松市に位置する歴史的な城です。
日本100名城にも選出されています。

高松城は、松平家が城主のお城でした。

高松城は、1587年に讃岐の領主となった生駒親正いこま ちかまさにより「野原」と呼ばれた港町だった高松市に築かれた城です。

高松城ができた後、水戸黄門の徳川光圀の兄である「松平頼重まつだいら よりしげ」がお城に入り、瀬戸内の要衝としてその後の時代にも多くの歴史を刻んできました。

戦国時代や江戸時代の政治的・軍事的な動乱の時代には、この城が瀬戸内海の戦略的な拠点として活躍しました。

現在の遺構は江戸初期に、松平頼重によって改修されたものです。

明治17年に老朽化のため天守が取り壊されたため、現在高松城の天守は存在していませんが、堀や石垣などは当時のまま姿で残っています。

1954年(昭和29年) に高松市に譲渡され、1955年(昭和30年)5月5日に高松市立玉藻公園として一般公開されました。

だから、毎年5月5日は誰でも入場無料!

日本三大水上に数えられる高松城の特徴として「水堀」があります。

海に面した城特有のもので、城の堀には海水が引き込まれています。

この水堀は、敵の侵入を阻止するだけでなく、瀬戸内海の潮の流れを利用して、船を接岸させるための港としても利用されていました。

海水を引き込んでいるため、堀の中には海の魚が泳いでいます。
下記で紹介する餌やりもできます。

史跡高松城跡・玉藻公園の見どころ

史跡高松城跡・玉藻公園はどういう建物があり、どこが見どころなのかを紹介していきます。

記事内では以下のものについて簡単に解説します。

披雲閣

披雲閣ひうんかくは、和風建築の建物で、ものすごく広く、歩くだけで楽しい場所です。

普段は中に入ることができませんが、

  • 1月1日~3日の年始無料開放期間
  • 5月5日の一般開放記念無料開放日

は誰でも無料で入ることができます。

披雲閣は、松平賴壽まつだいら よりながが3年の歳月をかけて、大正6年(1917年)に完成しました。

2012年に国の重要文化財に指定された歴史的価値の高い場所です。

大書院は142畳。
波の間には、昭和天皇や皇后両陛下も宿泊されたこともあります。

2020年11月から行われていた耐震補強工事は、2022年2月に全て終了し、現在は問題なく見ることができます。

鞘橋

鞘橋さやばしは、二ノ丸から本丸への唯一の道なので、万が一攻め込まれた時は、鞘橋を落とし、敵から本丸を守るようになっていました。

できた当初は屋根なしでしたが、のちに屋根が付け加えられています。

天守閣跡展望台

現在天守閣はないですが、展望台として行くことができます。

鞘橋を渡り、少し階段を登るだけで、玉藻公園を高い場所から見下ろすことができます。

かつて高松城から見えていた景色を体感できます。

海を望むこの城からは、瀬戸内海の美しい風景を一望できることも特徴の一つ。天気の良い日には、瀬戸内の小島々や遠くに広がる海の青さが、訪れる人々の心を癒してくれます。

高所恐怖症の人は怖いと思いますが、無料なので、ぜひ気軽に行ってみてください。

天守に関しては、だんだん資料が揃ってきているので、将来的には復元される可能性もあるようです。

月見櫓

玉藻公園の北側(海側)にあるのが月見櫓つきみやぐらです。

普段は入れないですが、日曜日の9:00から15:00まで内部が公開されています。

また、年始無料開放と一般開放記念無料開放の時も内部公開されます。

艮櫓

玉藻公園の南東にあるのが「艮櫓うしとらやぐら」です。

玉藻公園の南側の道路や東駐車場から綺麗に見えます。

陳列館

披雲閣の近くにある陳列館は、高松城に関する資料が展示されている場所です。

高松城の歴史を中心に、文字だけでなく、模型や絵で紹介されているので分かくなっています。

桜御門跡

桜御門跡は、東門から披雲閣へ向かう道にある門です。
高さ9m、幅12mと大きいです。

この門は、国宝に指定されることが決定した翌年の1945年、高松空襲により焼失しましたが、2019年から12年間に渡って行われた復元工事によって、77年ぶりに無事復元されました。
そして、2022年7月16日(土)の10:30から一般公開されています。

門内部には広さ60平方メートルの展示スペースが入り、門の歴史が分かる資料だけでなく、復元工事についての写真なども展示されています。

史跡高松城跡・玉藻公園では全国でも珍しい鯛の餌やり体験可能

玉藻公園では、海とつながっていることから、鯛が生息しています。

そして、誰でも100円で鯛の餌やり体験をすることができます。

鯉の餌やりは全国でもいろんな場所でできますが、鯛に餌をやる体験は珍しいです。

鯛の餌やりの名前は「鯛願城就たいがんじょうじゅ」。
四文字熟語の「大願成就」をもじってますね。

鯛の願いを叶えることで、餌を与えた人の願いも叶うそうです。

餌やりは

  • 水門(満ち潮の時に魚が集まりやすい)
  • 堀端(引き潮の時に魚が集まりやすい)

の2カ所でできます。

鯛の餌やりは、餌を投げ入れてもいいですし、堀沿いに設置されている餌やり機に餌を入れると、転がっていくようになっています。

鯉の餌(浮きエサ)はガチャガチャで購入できます。
100円玉を入れて、レバーを右に回すと、カプセルに入った餌が出てきます。

ガチャガチャはくじ付きで、

  • 当たりが出ると「輝き鯛ステッカー」(200円相当)
  • 大当たりが出ると「天守閣ピンバッジ」(500円相当)

がもらえます。

当たりが出たら、料金所または管理事務所で交換してください。

遅い時間帯だと売り切れになっている場合もあります。

史跡高松城跡・玉藻公園内では遊覧和船に乗船できる

玉藻公園内にある内堀を手漕ぎの和船「玉藻丸」に乗って遊覧することもできます。

運行しているのは3月1日〜11月30日までの9カ月間。
冬の12月〜2月は乗船できません。

乗船料は

  • 大人(高校生以上)が500円
  • 小人(5歳以上)が300円

で、乗船料には、浮きエサも含まれています。
また、記念品ももらえます。

5歳未満の子どもは乗船できません。

舟の時間は午前と午後で違っているので、都合のいい便に乗ってみてください。

午前
  • 10:00
  • 10:30
  • 11:00
  • 11:30
午後
  • 13:30
  • 14:00
  • 14:30
  • 15:00
  • 15:30

史跡高松城跡・玉藻公園まとめ

香川県高松市にある史跡高松城跡・玉藻公園を紹介しました。

高松城の天守はなくなっていますが、石垣などは当時のままです。

歴史的に価値のある披雲閣を始め、見どころもたくさんあります。

駐車場も無料ですし、ぜひ気軽に行ってみてください。

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記述している内容は記事執筆時の情報を元にしています。できるだけ最新情報を掲載するようにしていますが、情報が間違っている場合はご指摘していただけるととありがたいです。

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