善通寺市の山下うどん【ぶっかけうどん発祥の店】

善通寺市にある山下うどんについて知りたいなぁ。

この記事では、ぶっかけうどんの発祥の店である「山下うどん」について紹介します。

ガイドブックには必ず載っている人気店で、県外からの観光客もたくさん訪れる店となっています。

施設情報
  • 営業時間:9:30〜16:00 時短営業中
  • 定休日:火曜日(祝日の場合は営業し、翌水曜日に休業)
  • 住所:〒765-0040 香川県善通寺市与北町284-1
  • 電話番号:0877-62-6882
  • 駐車場:あり
  • 公式サイト:なし
  • 支払い方法:現金

坂出市にある「山下うどん」とは同じ名前ですが、全く違う店なので注意してください。
⇒坂出市の山下うどんの記事はこちら

この記事は、香川県生まれで、現在も香川県に住んでいる著者が書いています。

善通寺市の山下うどんはぶっかけうどん発祥の店

山下うどんは香川県内でも人気のため、たくさんの人が訪れます。

店内の壁には、山下うどんを訪れた芸能人のサインがたくさん飾られています。

例えば以下のような人のサインがありました。

  • くりーむしちゅーの有田さん
  • コロッケさん
  • 小田和正さん
  • 葉加瀬太郎さん
  • AIさん
  • 鈴木福くん

通常は17:00までですが、僕が2021年8月に訪れた時は、入口に付けられている営業時間を示す掲示物が16時までとなっていました。

17時にいつ戻るかは未定です。

善通寺市の山下うどんのメニューと注文方法

善通寺市の山下うどんのメニューと注文方法を紹介します。

おすすめはぶっかけうどんですが、ぶっかけうどん以外にも種類はあります。

メニュー

サイズは

  • 小(1.5玉)
  • 大(2.5玉)
  • 特大(3.5玉)

の3種類。

一般的な店に比べて0.5玉多いのが特徴です。

一部の例外を覗いて、大にするとプラス50円、特大にするとプラス150円です。

小の価格は以下のとおりです。

商品名小(1玉)
ぶっかけうどん ひやあつ300円
肉ぶっかけ ひやあつ530円
やまいもぶっかけ ひやあつ450円
釜あげうどん 300円
かまたま 350円
しょうゆうどん 300円
冷やしうどん 300円
ざるうどん 330円
かけうどん ひやあつ250円
肉うどん 450円
わかめうどん 300円
山かけうどん 400円
カレーうどん 420円

「ひやあつ」は、うどんは冷たく、だしは温かいものです。

おでんもあり、すじ肉のみ150円。
その他のおでんは110円です。

お持ち帰り用のメニューは以下のとおりです。

うどん玉(1玉)90円
かけだし(1人前)90円
つけだし(1人前)90円

香川県内のうどん屋のお持ち帰りメニューはうどん玉も出汁も100円のところが多い中、山下うどんは10円安いです。

注文の流れ

山下うどんはセルフ店です。

入口から入って、壁沿いに進みましょう。

入店からうどんを受け取るまでの流れは以下のようになります。

  1. STEP

    お水・お茶をそそぐ

    店内に入った後は、おぼんを取って、水またはお茶を取ります。

  2. STEP

    おでんを取る

    つづいて、店の角におでんが置かれているので、おでんを食べたい人はお皿に取りましょう。

  3. STEP

    注文する

    注文口があるので、

    • うどんの種類
    • サイズ・玉数
    • 温かさ(温かい・冷たい・ひやあつ)選べるもののみ

    を伝えます。

  4. STEP

    天ぷらを取る

    天ぷらが置かれているので、食べたい天ぷらをお皿にのせましょう。

  5. STEP

    うどんを受け取る・会計する

    注文したうどんを受け取り、お金を払います。

善通寺市の山下うどんのぶっかけうどん

善通寺市の山下うどんのぶっかけうどんは、いりこだしがきいたぶっかけつゆが美味しいです。

うどんもコシがあり、万人受けする味です。

山下うどんのぶっかけうどんは

  • ねぎ
  • 天かす
  • レモン

がのっています。

注文したら、店の人がのせるので、苦手な人は注文時に伝えるようにしましょう。

善通寺市の山下うどんのアクセス情報と駐車場

山下うどんは、善通寺市の中心地から南方面にあります。

店舗前の道路は片側一車線で、交通量はそこまで多くありません。

高速道路を利用する人は善通寺ICで降りて、約4km走れば着きます。

通常だと10分ほどで着きます。

車がない人は電車とバスを使って行くことができます。

山下うどんの場所

電車・バスでのアクセス

電車で行く場合、最寄り駅は「JR善通寺駅」だけど、3.5kmも離れているから歩いて行くのはきつい…

そのため、車がない場合は、バスを利用することをおすすめします。

山下うどんの近くに行くバス

  • 丸亀市のバス
  • 観音寺市のバス

の2種類あります。

まず1つ目が、丸亀港を出発して、そのまま南下し、善通寺市を周り、丸亀港に帰る「丸亀垂水線」です。

山下うどんから300mの場所にある「願誓寺」というバス停が降りましょう。

「丸亀垂水線」はJR丸亀駅からバスに乗ることができ、30分ほどで到着します。

リンク 丸亀垂水線の時刻表 | 丸亀市

2つ目は善通寺市内を走る市民バス「空海号」です。

山下うどん近くのバス停は「仲多度農業共済前」で、「与北コース」上にあります。

JR善通寺駅などの市内のバス停から乗ることができ、こちらは上記の「丸亀垂水線」と違って無料で乗ることができます

ただし、1日の本数が少ないので、便利とは言えません。

リンク 市民バス(空海号) – 善通寺市ホームページ

行きと帰りで「空海号」と「丸亀垂水線」を組み合わせて使ったりしよう!

2つの駐車場

山下うどんには車での来店者用に駐車場が2つあります。

2つ合わせて約50台の駐車可能です。

1つは店舗のすぐ横にある駐車場。
もう1つは、道路を挟んだ向かい側にある駐車場です。

北からでも南からでも入りやすいので便利ですね。

過去に移転している

山下うどんは2010年に店の場所を移転しています。

現在の店の場所と移転前の店の場所は同じ道沿いにあり、移転前の店の場所は北に800m行った場所です。

移転前の建物は「麺麺亭」という中華料理店になっています。

古いナビを使っている人は、電話番号などで目的地を設定すると移転前の場所が表示されるので注意してください。

善通寺市の山下うどんのお土産

善通寺市の山下うどんでは、お土産用のうどんを販売しています。

5つの商品が販売されていますが、うち3つは山下うどんの店内でしか購入することができません。

商品名価格内容物
袋入山下うどん
(2人前)
店内限定
500円うどん(300g) × 1
山下ぶっかけつゆ × 2
箱入山下うどん
(4人前)
店内限定
950円うどん(250g) × 2
山下ぶっかけつゆ × 4
ボックス山下うどん
(大盛4人前)
1,080円うどん(300g) × 2
山下ぶっかけつゆ × 4
箱入うどん県の徳用うどん
(12人前)
1,430円うどん(300g) × 4
万能うどんつゆ × 12
山下うどん 12人前
(12〜18人前)
店内限定
3,050円うどん(300g) × 6
山下ぶっかけつゆ × 12

1コインで購入できる袋入り山下うどんは、購入しやすい金額ですし、お土産にもぴったりですね。

善通寺市の山下うどんの通販・お取り寄せ

山下うどんのうどんは、ネット通販でもお取り寄せすることができます。

ただし、お店で買えても、ネットで買えない商品もあります。

また、お店の公式サイトではなく、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでの購入が可能です。

他にも、人気さぬきうどん店のうどんが組み合わされた商品もあります。

このセットは

  1. 田村うどんの「かけうどん」
  2. 山下うどんの「ぶっかけうどん」
  3. はりやうどんの「ざるうどん」
  4. さか枝うどんの「ぶっかけうどん」
  5. 竹清うどんの「釜かけうどん」

がセットになっています。

善通寺市の山下うどんまとめ

ぶっかけうどん発祥の店である善通寺の山下うどんについて紹介しました。

今や全国区となっている「ぶっかけうどん」ができた店で、ぜひぶっかけうどんを食べてみてください。

同じ善通寺市には、釜あげうどんが有名な「長田 in 香の香」があり、9km離れたところに「根ッ子うどん」もあるので、近場でうどん店をはしごしたい人は行ってみてください。

発祥のお店というくくりでは「かまたまうどん」が誕生した「山越うどん」もおすすめです。

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