田園地帯にあるうどん屋「あやうた製麺」【改装された古い建物でうどんを食べよう】

この記事では丸亀市にある「あやうた製麺」について紹介します。

周りを田んぼに囲まれた場所にあり、古民家の納屋を改装した店舗で食べるうどんは美味しいさを引き立てます。

えび天や野菜の天ぷらがのったうどんが人気です。

天気がいい日はテラス席も開放され、そこではペットの同伴も可能となっています。

10月9日(土)は臨時休業されるようなので気をつけてください。

施設情報
  • 営業時間:11:00~14:00
  • 定休日:金曜日
  • 席数:50席(テーブル30席、座敷20席)
  • 住所:〒761-2403 香川県丸亀市綾歌町岡田西1785
  • 電話番号:0877-86-3993
  • 駐車場:あり(25台)
  • 公式サイト:https://ayauta-life.com/
  • 支払い方法:現金、PayPay、楽天Pay、auPay、LINE Pay、WAON

この記事は、香川県生まれで、現在も香川県に住んでいる著者が書いています。

田園地帯にあるあやうた製麺

もともとあやうた製麺は、 もり家がプロデュースする形で2012年にオープンしました。

2018年からはあやうたライフによる直接運営になっています。

それでは、あやうた製麺の特徴をいくつか紹介していきます。

景色抜群の窓際の席

あやうた製麺は周りを田んぼに囲まれており、春には小麦、秋にはお米が植えられており、四季を通じていろんな景色を楽しめます。

飲食スペースの一部から、田んぼを見ることができます。
北側の窓からは讃岐富士として有名な飯野山が見えます。

景色がいいので、みんな座りたがるため競争率は高いです。
どうしても座りたい人は、営業開始すぐまたは営業終了前に行きましょう。

手打ちうどんを象徴する一反もんめ

飲食スペースの天井にはゲゲゲの鬼太郎で有名な一反木綿が飾られています。

これは、手打ちうどんを作った時に出るうどんの切れ端が一反もんめに似ていることから、「この店は手打ちうどんだぞ」という象徴として飾っているそうです。

ドローンなどの事業もしている

あやうた製麺を運営する「あやうたライフ」はあやうた製麺以外にもドローンの事業もしています。

ドローンは、ドローンの操縦体験の他、ドローンの販売もしているので、興味がある人は公式サイトを見るか、店の人に聞いてみてください。

トイレはあるが1つしか無いので注意

あやうた製麺の飲食スペースにトイレはありません。
一応、店ではない横の建物のトイレが1つありますが、くみ取り式トイレです。

そのため、 事前にトイレを済ませておくようにしましょう。
特に高齢者、子連れ、グループで来る場合は注意です。

また、公式サイト内でも連休中は使用できなくなる可能性があると書かれているので気をつけてください。

あやうた製麺のメニューと注文方法

うどんの価格は全て 小(1玉)の価格です。

メニュー

まずはあやうた製麺で人気のうどんを紹介します。

あやうた製麺には一年中あるメニューと季節限定のメニューがあります。

メニュー価格
オリーブ牛肉うどん数量限定900円
オリーブ牛肉ぶっかけ数量限定900円
えびちくうどん500円
えびちくぶっかけ500円
えびちくカレー700円
野菜天うどん500円
野菜天ぶっかけ500円
野菜天カレー700円
釜玉うどん300円
釜バターうどん350円
カレーうどん450円
アスパラカレーうどん600円
鍋焼きカレーうどん800円
アスパラうどん春・夏・秋限定700円
冷やしカレーうどん期間限定(夏頃)450円
冷かけ期間限定(夏頃)250円
れもんうどん春・夏・秋限定500円
れもんぶっかけ春・夏・秋限定500円
肉みそ麻婆秋・冬・春限定600円
えびちく麻婆秋・冬・春限定850円
野菜天麻婆秋・冬・春限定850円
ブロッコリーうどん秋・冬・春限定700円
オリーブ豚のしっぽくうどん秋・冬・春限定500円

続いて、どこの店でも食べることができる定番メニューを紹介します。

観光客の人は上記で紹介したうどんがおすすめですが、安く食べたい、地元の人などはどこの店でもある定番メニューもあります。

メニュー価格
かけうどん250円
きつねうどん350円
わかめうどん350円
ぶっかけうどん250円
ぶっかけおろし300円
醤油うどん250円
醤油おろし300円
釜揚げうどん350円
湯だめうどん350円
ざるうどん350円

有料のうどんのトッピングは以下の通りです。

オリーブ牛肉650円
きつね150円
わかめ150円
つけだし100円
ガーリックオイル100円
大根おろし50円
オリーブ玉子(生)50円
天ぷら
(ちくわ・とり天・えび天・コロッケ・なす・れんこん・アスパラ)
各100円

注文の流れ

あやうた製麺は、セルフ店のうどん屋です。

簡単に説明すると、最初に注文して、うどんを食べて、最後にお会計します。

入店から会計までの流れは以下の通りです。

  1. STEP

    注文する

    まずは、駐車場から見える屋根の下にある注文口でうどんを注文。

    すぐにうどんを受け取ることができます。

    うどんを茹でないといけないような時間がかかる場合はアルファベットが書かれた札を渡されます。

  2. STEP

    水・お茶をくむ

    うどんを受け取ったら奥に進みます。

    右側に水・お湯・お茶が出る給水器が置かれているので、コップを手にとって注ぎましょう。

    お茶は香川県産の高瀬茶です。
    ホットとアイスが選べます。

  3. STEP

    トッピングする

    さらに奥に進むと、飲食スペースがあります。

    中央に薬味が置かれたテーブルがあるので、そこでトッピングしましょう。

    あやうた製麺の薬味は

    • ねぎ
    • ごま
    • 天かす
    • しょうが
    • 七味

    です。

    小さい器などもあります。

  4. STEP

    食べる

    空いている席に座って食べます。

    テーブル席が手前にあり、奥に座敷席があります。

    晴れている場合のみテラス席が使用可能です。

  5. STEP

    返却・会計する

    食べ終わったら、給水器の近くにある棚におぼんごと返却します。

    そして、向かいのレジで伝票を渡して会計しましょう。

    現金払いの他、各種キャッシュレス決済に対応しています。

    2021年9月と10月は丸亀市がPayPayキャンペーンの場所なので、PayPay払いをすると25%還元されるのでお得です。

あやうた製麺のおすすめうどん

あやうた製麺のおすすめうどんは「えびちくうどん」「野菜天うどん」シリーズです。

えびちくうどん

あやうた製麺の人気メニューの1つである「えびちくぶっかけうどん」。

えび天2つと、ちくわ天1つがのったぶっかけうどんです。
うどんに天ぷら3つものって500円とリーズナブル!

天ぷらは揚げたてで提供されるため、 プリプリのえび天を楽しめます。

ぶっかけうどんのつゆは薄めでした。

野菜天うどん

野菜天うどんは、野菜の天ぷらが3つのったうどん。

野菜天うどんのほか、 野菜天ぶっかけ、 野菜天カレーうどんなどがあります。

あやうた製麺のアクセス情報と駐車場

あやうた製麺は丸亀市の南側にあります。
店があるのは田園地帯のため、特に目立つ建物はありません。

敷地内に駐車場があり、車でのアクセスがおすすめです。

3kmほど離れたところに麦香うどんがあります。

あやうた製麺の場所

駐車場情報

あやうた製麺の駐車場は、お店の敷地内にあります。

コンクリート舗装などはされておらず砂利です。

25台ぐらい駐車することができます。

車でのアクセス

あやうた製麺は普通の家のような見た目なので、通り過ぎてしまう人も多いです。

特に南側から向かう場合、曲がり角が終わってすぐに入口があるので、通り過ぎがち。

「うどん P」という看板の場所で曲がりましょう。

東側から向かう場合は、カーブ手前で右折してください。

電車でのアクセス

電車で行く場合は、店から2.8kmの岡田駅、3.2km離れた羽間駅が最寄りの駅にあります。

駅からタクシーを利用するのであればいいですが、歩くとなると45分ぐらいかかるのでおすすめしません。

あやうた製麺のお土産

あやうた製麺では、お土産も販売中。

店舗内で購入できるお土産用のうどんとつゆは以下のものです。

うどん 2人前400円
うどん 4人前1,000円
かけつゆ50円
つけつゆ50円
釜玉しょうゆ210円

うどん以外のお土産も販売しています。

しょうゆ豆400円
いりこだしみそ600円
ガーリックオリーブオイル1,000円
和三盆糖300円
いちじくすい(80ml)1,320円
いちじくすい(150ml)1,980円

あやうた製麺の通販・お取り寄せ

あやうた製麺のうどんは「公式サイトの通販ページ」または「Yahoo!ショッピング

公式サイトから購入する場合は銀行振込での支払いになります。

クレジットカード払いがいい人はYahoo!ショッピング内の商品ページから購入するようにしましょう。

丸亀市のあやうた製麺まとめ

丸亀市にあるあやうた製麺を紹介しました。

えび天2本とちくわ天1つが一緒になったえびちくうどん、野菜の天ぷらが3つも乗った野菜天シリーズが人気のうどん屋です。

ぜひ田園地帯にある古い建物でうどんを食べてみてください。

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