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紫雲出山へ行き方(アクセス方法)と駐車場情報まとめ

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紫雲出山の山頂への行き方と駐車場について紹介します。

紫雲出山までのアクセス方法としては以下の7つがあります。
うち2つは桜のシーズンのみ増便されます。

  1. 車・バイク・自転車
  2. 登山
  3. 三豊市コミュニティバス
  4. 電車
  5. タクシー
  6. 平日限定のシャトルタクシー
    ※桜のシーズンのみ増便
  7. 土日限定のシャトルバス
    ※桜のシーズンのみ

記事内では、各アクセス方法の紹介と合わせて、紫雲出山の駐車場情報について解説していきます。

紫雲出山に行く予定の人は参考にしてください。

目次

紫雲出山への行き方

紫雲出山への行き方としては以下の5つのアクセス方法があります。

車・バイク・自転車

紫雲出山の山頂にある第1駐車場

紫雲出山までの行き方で1番楽なのが、車やバイクを運転して行く方法です。

山頂には駐車場があるため、車やバイクを運転して山頂に行くことができます。

紫雲出山の駐車場の項目へジャンプする

高速道路を利用して行く場合は、高松自動車道の

  • 三豊鳥坂IC
  • 大野原IC
  • さぬき豊中IC

のいずれかを利用しましょう。

高松方面から向かう人は「三豊鳥坂IC」、愛媛方面から向かう人は「大野原IC」または「さぬき豊中IC」が便利です。

どのICで降りても、紫雲出山の麓まで約30分かかります。

山頂の駐車場からも展望台までは10分ほどの上り坂を登る必要があります。

したがって、歩きやすい服装をして行くようにしましょう。
ヒールなどの靴は厳禁です。

道幅は狭い

紫雲出山の山頂への道は基本的に片側一車線で、場所によっては道幅がかなり狭くなっており、すれ違うのが難しい場所もあります。

そのため、大型車両で頂上を行くことは禁止されています。

桜のシーズン中は入山規制あり

紫雲出山の桜」の記事に書いている通り、昨年に引き続き2023年も桜のシーズン(3月25日〜4月10日)の日中は入場規制・交通規制があり、予約してチケットを購入する必要があります。

桜のシーズンの入場制限がある時間帯は、グループごとに山頂に向かい、下山の時間も決まっているので、道の途中でシャトルバスやシャトルタクシー以外の一般車とすれ違うことは基本的にありません。

桜のシーズンの入山制限以外の時間帯であれば、山頂に行く車と下山する車が自由に行くため、すれ違うことがあります。

入場規制時間前後は予約なしで行くことができますが、入場制限がないということで、日の出の時間帯や休日を中心にたくさんの人が訪れて混雑する日もあります。

入山規制が実施されている期間中は、原付バイクと自転車は安全上の理由から頂上まで行くことはできません。

登山

山頂への登山道

紫雲出山の山頂へは車やバイク以外にも登山して行くことができます。

車やバイクで行く場合は、事前予約が必要で、お金も発生しますが、登山する場合は予約も必要なく、お金も一切かかりません。

山頂に設置されている募金箱に、桜募金という寄付金(1人500円)を行うようにお願いされています(強制ではありません)

ただし、登山は1時間〜1時間半ほど時間がかかります。
登山道はありますが、ずっと上り坂である程度の体力も必要です。

滑りやすい場所もあるので、しっかりとした靴を履いて登山するようにしましょう。
登山道で怪我をしたりしても、登山者以外は誰も通らないので困ります。

特に暗くなると危ないので、日が落ちる前(16時前推奨)に必ず下山するようにしましょう。

紫雲出山自体に言えることですが、イノシシに遭遇する可能性があります。

登山の場合は、ずっと山の中を歩くため、車やシャトルバスで行く人よりもイノシシに遭遇する可能性が高いことを覚えておきましょう。

三豊市コミュニティバス

紫雲出山の麓には、三豊市コミュニティバスのバス停があります。

バス停から山頂までの移動手段はないので、登山をするしかないのですが、登山する人にとっては安く登山口まで行くことができます。

大浜バス停に停まるのは以下の4つの路線です。

路線名ルート日曜日

祝日運行

高瀬仁尾線
三豊市役所

大浜
月~土曜日のみ

詫間線
詫間駅

大浜
運行

荘内線
荘内半島周回運行

詫間三野線
ふれあいパークみの

大浜
月~土曜日のみ

このうち⑨の庄内線は荘内半島を周回する路線なので、他の場所から来る人は残り3つの路線を使うことになります。

⑧詫間線と⑨荘内線は平日だけでなく日曜日や祝日も運行されますが、②高瀬仁王線と⑩詫間三野線は、月~土曜日(祝日除く)のみの運行なので気をつけてください。

時刻表のあるバス停とないバス停の2つが隣接していました。

時刻表のあるバス停の方には屋根付きの待合スペースがあります。
椅子もあるので、座って待つことができます。

すぐ近くにトイレもあるので便利です。

「大浜」バス停の場所

電車

紫雲出山へ電車だけで行くのは時間がかかりすぎるためおすすめしません。

紫雲出山の最寄り駅は「詫間駅」ですが、そこから山頂まで13km以上。

駅から山頂まで歩いて行くとなると、だいたい3時間半ぐらいかかります。

したがって、電車を利用した後に、コミュニティバスに乗り換えるなど組み合わせて使うようにしましょう。

詫間駅の場所

タクシー

お金はかかりますが、自分でタクシーを手配して山頂まで行くこともできます。

ただし、桜のシーズン中は、自分の車で行くのと同じように入山チケットを事前に購入して置く必要があります(下記で紹介するシャトルタクシーは除く)。

紫雲出山への行き方(桜のシーズンのみのアクセス方法)

紫雲出山の桜のシーズンは、上記のアクセス方法に加えて、以下の2つの行き方もあります。

平日限定のシャトルタクシー「讃・瀬戸タクシー」

桜のシーズン(3月25日〜4月10日)の平日のみ「讃・瀬戸さん せっとシャトルタクシー」が運行されます。

事前予約制なので、事前に電話での予約が必要です。

0875-25-1200:予約電話番号

紫雲出山の山頂までに行くのは、5つあるルートのうち1つ「ルート3」の2便のみです。

バスと違って他の人に気遣うことなく山頂まで行くことができるのがメリット。

父母ヶ浜から往復3,000円かかるので、ちょっと高く感じるかもしれませんが、ストレスフリーな移動手段です。

ルート行き先片道料金
1JR詫間駅↔父母ヶ浜800円
2父母ヶ浜↔高屋神社1,000円
3父母ヶ浜↔紫雲出山1,500円
4高屋神社↔JR観音寺駅1,000円
5父母ヶ浜↔JR観音寺駅1,300円

時刻表は以下のPDFを参考にしてください。

土日限定のシャトルバス「ハーツシャトル」

紫雲出山の桜の期間中の土曜日と日曜日に限り、紫雲出山の山頂までシャトルバス「ハーツシャトル」が運行されます。

複数人のグループでチケットを購入する場合は、割り勘すると安くなりますが、自分1人だけなど人数が少ないと割高になってしまいます。

その点、シャトルバスなら1人の料金で行けるので1人で行く人はシャトルバスの方が安くなります。

三豊市の隣の観音寺駅などバスの停留所もたくさんあるので利用しやすいため、自分の車やバイクを持っていない人にはおすすめの移動手段となっています。

運行される日程は以下の6日間です。

  • 3月25日(土)
  • 3月26日(日)
  • 4月1日(土)
  • 4月2日(日)
  • 4月8日(土)
  • 4月9日(日)

料金

バスの乗車券は1日乗り放題の乗車券になっており、紫雲出山の桜を見に行く前後にも他の場所までバスで行くことができます。

三豊市や観音寺市の観光にも使えます。

1日乗り放題チケットの料金は以下の通りです。

区分料金
大人1,000円
子ども・障がい者手帳保持者500円
未就学児
(大人1人につき1名)
無料

支払い方法も現金の他に

  • PayPay
  • d払い
  • メルペイ

の3つのキャッシュレス決済に対応しているので利便性は高いです。

バス停・時刻表

バスの停留所は以下の11カ所。

上り(詫間)方面下り(観音寺)方面
亀の井ホテルJR詫間駅
JR観音寺駅紫雲出山・山頂
茶屋ガーデン前父母ヶ浜
観音寺港高屋神社下宮
琴弾廻廊銭形砂絵展望台
琴弾公園
(有明グラウンド)
琴弾公園
(有明グラウンド)
銭形砂絵展望台琴弾廻廊
高屋神社下宮観音寺港
父母ヶ浜白栄堂前
紫雲出山・山頂JR観音寺駅
JR詫間駅亀の井ホテル

事前予約なしでも乗車することができますが、満席の場合は乗車できない可能性があります。

土日は平日よりもたくさんの人が訪れるため、事前予約がおすすめ。

ネットから予約専用フォームに必要事項を入力して送信ボタンを押してください。

紫雲出山の桜を見る人用の駐車場

紫雲出山の桜を見る人のための駐車場は、山頂にもありますし、山の麓には登山者用の駐車場や予約者が入山時間まで待機する駐車場があります。

どちらも無料で駐車可能です。

山頂の駐車場

紫雲出山の山頂には

  • 第1駐車場
  • 第2駐車場

の2つの駐車場があります。

どちらの駐車場に行く場合も、香川県道234号を北に進み、上記の場所で山頂へ続く右側の道に進みましょう。
分かれ道の手前には竜宮城を模した公衆トイレがあります。

第1駐車場

第1駐車場がメインの駐車場で、山頂へ続く登山口があります。

端の方にトイレが設置されています。

第2駐車場

第1駐車場の横に第2駐車場があります。
こちらは観光バスなど団体客用に利用されることがほとんどです。

入山規制時間には誘導員がいるので、指示に従ってください。

紫雲出山 第1駐車場の場所

紫雲出山 第2駐車場の場所

山の麓の駐車場は大浜漁港

紫雲出山の麓のにある大浜漁港の駐車場は、手前が山頂まで歩いていく登山者用の駐車場。

奥は入山予約した車やバイクの人の集合場所・待機場所となっています。

予約済みの人は予約したことを伝えて、誘導員の指示に従ってください。

南側から向かう場合、香川県道234号「大浜仁尾線」をずっと北に進んでください。

駐車場の看板がある場所に左に曲がると誘導員がいるので、指示に従って駐車してください。

大浜漁港の場所

紫雲出山への行き方と駐車場情報まとめ

紫雲出山への行き方と紫雲出山の駐車場について紹介しました。

車やバイクで行くのが1番楽ですが、桜のシーズンは予約していくようにしましょう。

桜のシーズン中は土日限定のシャトルバスと平日限定のシャトルタクシーも利用することができることを覚えておきましょう。

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記述している内容は記事執筆時の情報を元にしています。できるだけ最新情報を掲載するようにしていますが、情報が間違っている場合はご指摘していただけるととありがたいです。

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