ぼっかけうどんが名物の「准手打ちな 満福うどん」【コスパも高い】

この記事ではぼっかけうどんが有名な「准手打ちな 満福うどん」について紹介します。

2019年11月創業で、まだまだ歴史は短いですが、 香川県在住者のTwitter界隈では毎日のように訪問ツイートが流れてくるほど香川県民の人のファンが多いうどん屋です。

ガイドブックなどで取り上げられることはまだ少ないですが、今後もっと人気になるのは間違いないと確信しています。

満福うどん名物のぼっかけを使った「うどん」や「丼ぶり」は絶品。

さらに、うどん1玉の量も他のうどん屋よりも多いので、コストパフォーマンスも高いです。

記事内では満福うどんのメニューや場所・アクセス方法を紹介します。

施設情報
  • 営業時間:10:00〜14:00(平日)、9:00〜14:00(土・日・祝)
  • 定休日:火曜日祝日の場合は営業
  • 住所:〒762-0081 香川県丸亀市飯山町東坂元3626-1
  • 電話番号:0877-98-7729
  • 座席:38席(椅子22席・座敷16席)
  • 駐車場:あり(8台)
  • 公式サイト:なし(更新されてないアメブロはあり)・食べログのページ
  • 支払い方法:現金、PayPay

この記事は、香川県生まれで、現在も香川県に住んでいる著者が書いています。

満福うどんのメニュー

満福うどんのメニューを紹介していきます。

価格は全て 小(1玉)のものです。
プラス100円で大(2玉)への増量ができます。

(?)の表記がある価格は変わっている可能性があります。

メニュー価格
かけ230円
ぶっかけ230円
ざる230円
冷やし230円
湯だめ230円
釜あげ230円
しょうゆ230円
480円 (?)
ぼっかけ550円
ぜんざいうどん380円
しっぽく冬季限定470円 (?)
天ぷら・あげ100円
生たまご・温泉たまご50円
鶏めし200円
カレー(ライス)470円(?)

メニューには書かれていませんが、ぼっかけを単品で頼めたり、ご飯の上にぼっかけがのせられた「ぼっかけ丼(390円)」もあります!

また、満福うどんは店名の通りうどん屋ですが、ラーメンとつけ麺も食べることができます。

うどん屋だからといってあなどることなかれ。
Twitter上でも美味しいと評判のメニューです。

らぁ麺570円
つけ麺680円

持ち帰りメニューは以下の通りです。
自宅で食べたい場合に利用してみてください。

うどん(1玉)80円
かけ出汁(1人前)80円
ぶっかけ出汁(1人前)80円
半ゆで玉120円

満福うどんでの注文の流れ

満福うどんはセルフ方式のお店。

以下のように、壁沿いに進めば大丈夫です。

  1. STEP

    水をそそぐ

    まず入店したら、店の右側に進みます。

    棚の下からおぼんを取った後、コップを手に取り水を注ぎます。

    コップを押し付けると水が出るタイプ。
    結構勢いがあるので気をつけてください。

  2. STEP

    注文する

    つづいて、注文口でうどんを頼みます。
    メニューは上にあります。

    うどんはレジ前で受け取るので、注文した後は右に進みましょう。

  3. STEP

    天ぷらを取る・トッピングする

    お皿にトングを使って欲しい天ぷらを取りましょう。

    鶏めしもあります。

  4. STEP

    うどんの受け取り・会計する

    注文したうどんを受け取ります。
    受け取る直前に「ネギを入れていいかどうか」を聞かれるので答えましょう。

    後はレジの人が金額を言ってくれるので、現金またはPayPayで払います。

    レジのところにしょうがなどの薬味があります。

  5. STEP

    食べる

    うどんを持って、座りましょう。
    テーブルが中央にあり、1人用のカウンター席や座敷席があります。

    カウンター席
    座敷席

    机には、ごまや一味が置かれています。

    食べ終わったら食器を返却しましょう。

満福うどんの食べたものを紹介

満福うどんでは、ぼっかけを使ったうどんは「ぼっかけうどん」や「ぼっかけ丼」。

珍しい「ぜんざいうどん」や「納豆きつね天」を食べました。

どれも美味しく、お腹いっぱいになりました。

ぼっかけうどん

ぼっかけは兵庫県の神戸発祥の名物で、トロトロに煮込まれた牛すじ肉とこんにゃくが濃いめの味付けがされています。

濃厚な味わいで、特に男性客に人気のメニューです。

甘辛く煮込まれたぼっかけと、いりこがきいた出汁がよく合います。

小(1玉)は550円、大(2玉)は650円です。

ぼっかけ丼

メニュー表に載ってませんが、頼めば普通に頼むことができる「ぼっかけ丼」。

ご飯の上にぼっかけがのっているメニューです。

ぼっかけ自体に味がしっかりと付いているので、ごはんにとても合います。

個人的にはぼっかけうどんよりぼっかけ丼の方が好きです。
時間をかけてでもぼっかけ丼を食べに来てもいいですね。

ぜんざいうどん

ぜんざいうどんは、冷たいぜんざいの中にうどんが入っているメニューです。

他の店では見たことがない珍しいうどんですね。

僕は嫌いじゃないですが、人によって好みが分かれると思います。
そもそも甘いものが苦手な人はおすすめしません。

変わり種として楽しんでみてください。

納豆きつね天

他のうどん屋では見たことがない「納豆きつね天」。

揚げられたきつね(あげ)の中に納豆が詰まっています。

きつねも大きくてサクサク。
ボリュームのある天ぷらです。

納豆好きの人はぜひ食べてみてください。

満福うどんのアクセス情報

満福うどんは丸亀市の東側にあります。
2km東に行けば坂出市になり、丸亀市の中心地からは離れています。

近くには丸亀市飯山総合運動公園があります。

満福うどんの場所

車でのアクセス

店は片側一車線の県道18号線沿いにあります。
交通量は多くない道路です。

高松市・坂出方面からは山間部を越えて行きます。
長い下り坂の途中にあるので、通り過ぎないように気をつけてください。

丸亀市の中心地からだと、山の手前にあるといった感じです。

高速道路を利用して向かう場合は、府中湖スマートICで降りて、一般道を約10分走ると着きます。

府中湖スマートICはETC搭載車しか降りることができません。

電車でのアクセス

満福うどんの近くに電車の駅はありません。

1番近い駅は、JR「讃岐府中駅」ですが5km離れています。
2番目に近いことでん琴平線の「栗熊駅」からは6km以上離れているので、どちらの駅からも歩いて向かうには遠すぎます。

駅からタクシーを使うなら10分ほどで行くことができます。

満福うどんの駐車場情報

満福うどんには来客用の駐車場が敷地内にあります。

駐車場は、

  • 店舗の北側に3台
  • 店舗の西側に5台

の計8台分の駐車が可能です。

道路に面している駐車スペースに駐車する場合は、道路を走る車に気をつけてください。

満車の場合は、店舗前の道路の側道に駐車している人が多いです。

満福うどんのこだわり

店名でもある「満福」は「満腹になってほしい」「うどんを食べて幸せになってほしい」という願いが込められています。

その通りになるように、満福うどんではうどんを作る際に機械も取り入れ、出汁にこだわっています。

ほぼ手打ち

満福うどんで出されるうどんはほぼ手打ちです。

安定した品質のうどんをお客さんに提供するために、全て手打ちにこだわるのではなく

  • 手打ちにした方がいいところ
  • 機械を使った方がいいところ

があるとして、製造過程の一部で機械も取り入れているということです。

満福うどんの正式名称の「 准手打ちな 満福うどん」の 「准」が、ほぼ手打ちということを表しています。

天かすを置かない

満福うどんには、他のうどん屋だとたいてい置いてある「天かす」がありません。

これは、満福うどんの伊吹産のイリコのみを使った出汁には天かすが合わないからという理由です。

天ぷらを揚げれば、天かすは必ず出ますが、あえて出さないところに満福うどんのこだわりを感じます。

1玉の量が多い

満福うどんの1玉の量が多いです。

1玉約300gらしく、他のうどん屋と比べても多いです。
チェーン展開しているはなまるうどんの1玉が約210gなので90gも違います。

数字だけでは分かりにくいと思いますが、実際に食べてみるとどれだけ多いかが分かるでしょう。

人によっては小を食べただけでお腹いっぱいになると思うので気をつけてください。。

公式Twitterでは、うどん職人の方のうどんへのこだわりを感じるツイートがたくさんあります。
満福うどんの公式ブログ(アメブロ)もありますが、2021年1月から更新が止まっています。

満福のうどんをつくるひと

准手打ちな 満福うどんまとめ

ぼっかけうどんが人気の満福うどんを紹介しました。

うどんが美味しいのはもちろん、小でも量が多いので、大満足できるうどん屋です。

車やバイクがないと行きにくい場所にありますが、ぜひ訪れてみてください。

最後になりますが、満福うどんの店内では、綾川町にある「まさぴょんのブルーベリー農園」のジャムを売っていました。小は400円、大は700円です。

他にも、刺繍マスクも売っていたり、僕が行った時はなかったですが、「無農薬野菜 ¥100」という掲示物もあったので、野菜も売っているかもしれません。

こうやって、地域に根づいたような店は好感が持てますね。

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