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香川県三木町の中華料理屋「東東亭」レビュー!看板メニューの天津飯を食べた!

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香川県三木町にある中華料理 東東亭は、昔ながらの町中華のお店です。

隣に香川大学があるので、学生が好きな「安くて量が多くて美味しい」料理を食べることができます。

大通りから離れているので、知らないと見つけられないお店ですが、地元客のリピート率も高く、毎日昼時には満席になることも多いです。

店内は広くなく、こじんまりとしたお店ですが、三木町のグルメスポットとして知られており、遠くからもファンが訪れています。

この記事では、お店で撮影した写真を使って東東亭について紹介していきます。

2025年11月に臨時休業していたときもありましたが、現在は営業を再開しています。

基本情報はこちら

店名中華料理 東東亭
営業時間11:00〜19:30頃
※土曜日のみ14:30頃まで
定休日日曜日
席数14席
住所〒761-0701
香川県木田郡三木町池戸2723
電話番号非公開
駐車場あり(7台)
支払い方法現金
公式サイトなし
目次

香川県三木町の中華料理屋「東東亭」のメニュー

香川県三木町で長年愛されている中華料理屋「東東亭」は、昔ながらの味わいとボリューム満点のメニューが魅力のお店です。

天津飯をはじめ、炒飯や餃子など、家族連れから学生まで幅広い層に支持されるラインナップが揃っています。

東東亭のメニューは以下の通りです。

メニュー価格(小)価格(大)
焼きめし600円700円
チキンライス600円700円
天津飯600円700円
中華丼600円700円
酢豚500円
チキン唐揚500円
八宝菜500円
玉子スープ200円
御飯(白めし)200円250円
しょうゆラーメン400円
五目そば(ラーメン)500円
焼そば450円550円
野菜炒め400円
※肉入りは500円
もやし炒め400円
レバニラ炒め400円
ギョーザ300円
オムレツ200円

テイクアウトもできます。

香川県三木町の中華料理屋「東東亭」の天津飯

天津飯(大)

東東亭の天津飯は、ふんわりと焼き上げた玉子と、ほどよいとろみのある餡が特徴の人気メニューです。

天津飯は看板メニューで、「東東亭といえばこの一品」と言われています。

実際に東東亭を訪れる人の多くは、天津飯を注文しています。

シンプルな見た目ながら、白ご飯と餡のバランスも良く、最後まで飽きずに食べられます。

大サイズはボリューム満点。
ガッツリ食べたい日に選ばれることが多い一品です。

東東亭の天津飯の具材は少し変わっていて、肉は豚肉が使われています。

野菜としては、キャベツ、ニンジン、玉ねぎ、たけのこが入っています。

餡は甘酢ではなく、醤油餡です。

ごま油の風味も感じます。

優しい味付けで、子どもから年配の方まで幅広い年代に親しまれています。

調味料もいろいろあるので、味変しながら食べることもできます。

天津飯にはコショウをかけるといいアクセントになります。

香川県三木町の中華料理屋「東東亭」の駐車場

東東亭の駐車場は、店舗の北側にあります。

地面に白線が書かれているので、初めて訪れる人でもすぐに駐車できると思います。

駐車スペースは7台分だけと限られているので、時間によっては満車の場合も多いです。

駐車場の前は細い道なので、待機するスペースがないので、満車の場合は諦めるか、時間を空けていくしかありません。

香川県三木町の中華料理屋「東東亭」の場所・アクセス

香川県三木町の中華料理屋「東東亭」は、香川大学の農学部がある「三木町農学部キャンパス」の東側にあります。

幹線道路から離れた場所に位置しているため、初めて行く人はナビや地図アプリを活用しましょう。

駐車場があるので、車でのアクセスでもいいですし、駅も近いので電車で向かっても問題ありません。

三木町の人気うどん屋「多田製麺所」の東側の道を北に350m進んだ場所にあります。

東東亭の場所

車でのアクセス

南から

東東亭は道路に面しており、初めて訪れる人でもすぐに見つけられると思います。

お店は茶色の建物で、2階部分に「中華料理 東東亭」という白い看板が出ています。

北から

北側から向かうと、東東亭の後ろにあるアパートも見えます。

電車でのアクセス

ことでん農学部前駅

ことでん長尾線「農学部前駅」が最寄り駅です。

駅から150mしか離れていないので、歩いても2分ぐらいで到着します。

香川県三木町の中華料理屋「東東亭」の営業時間・臨時休業

中華料理屋「東東亭」の店内は全席カウンター席。

厨房を囲うようにL字型になっています。

食べたいものが決まったら、席から注文すればOK。

席からは調理風景が見えます。

客層としては、隣の香川大学の学生や、力仕事系の社会人が多い印象です。

営業時間・定休日

中華料理屋「東東亭」の営業時間は平日は11:00〜19:30頃です。
土曜日のみ14:30頃までの営業となります。

定休日は日曜日です。

外からだと営業しているか分かりにくいですが、「営業中」というプレートが入口に吊るされていたら営業しています。

引き戸を開けて入りましょう。

早めに営業終了した時は、「本日は終了しました」という看板が出ています。

定休日には、青いシャッターが降りています。

2025年の終わりに休業していた

僕がたまたま訪れた2025年11月13日には、営業時間なのにも関わらずシャッターが降りていました。

僕がSNSで臨時休業の投稿したところ、心配の声がたくさんありました。

いつまでの休業なのか掲示されていなかったので不安になりましたが、2週間後の12月1日に再度訪れた時は営業を再開していました。

お店の公式サイトやSNSがないので、行ってみないと臨時休業などが分からないのはちょっと不便ですね。

不安な人は、お店を訪れる前に、XやInstagramなどで「東東亭」というキーワードで検索して、最新情報をチェックしておくといいかもしれません。

香川県三木町の中華料理屋「東東亭」のテイクアウト(電話番号は非公開)

東東亭は、店内飲食だけでなくテイクアウトにも対応しており、自宅や職場で気軽に中華料理を楽しめます。

テイクアウトをする人はあまり見かけませんが、忙しい日の夕食やお昼ご飯に利用されているようです。

料理の価格は変わりませんが、メニューの価格に、持ち帰り容器代としてプラス10円かかります。

容器はプラスチックの透明な容器で輪ゴムで蓋をするものなので、持ち帰りが難しいメニューもあるので注意してください。

天津飯や中華丼のテイクアウトには、お店の持ち帰り容器だと、餡が漏れ出すため、タッパの持参が必要みたいです。

電話番号が公開されていないので、事前に電話で予約することができないのが難点ですが、テイクアウトを活用すれば、自分で好きな場所で食べることができます。

大量の注文する場合は、混雑するお昼時を避けた方がいいかもしれません。

香川県三木町の中華料理屋「東東亭」まとめ

香川県三木町の中華料理屋「東東亭」について紹介しました。

ボリュームたっぷりの天津飯が人気で、安くて美味しいと評判です。

満車のことも多いですが、三木町付近で中華料理を食べたくなった人はぜひ訪れてみてください。

香川県内で、美味しくてボリュームたっぷりの中華料理店は他の記事で紹介しています。

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記述している内容は記事執筆時の情報を元にしています。できるだけ最新情報を掲載するようにしていますが、情報が間違っている場合はご指摘していただけるととありがたいです。

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